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【入居者紹介】株式会社ほけんのぜんぶ 広島支店 佐々木孝之さん、宇田隆将さん~Gorai’インタビュー~

8月21日
読了時間: 4分

入居者紹介「Gorai’インタビュー」vol.79

株式会社ほけんのぜんぶ 広島支店 佐々木孝之さん、宇田隆将さん

【総合保険代理店事業、不動産コンサルティング事業】



保険のほか、金融・経営支援、スポーツチームの支援まで。

本社は東京。

「仲間とともに、未来を切り拓く。」を理念に、2006年に保険代理店として創業した株式会社ほけんのぜんぶ

40社以上の保険会社の商品を取り扱い、ファイナンシャルプランナーに、教育資金・住宅ローン・老後資金など幅広く相談できる。

銀行・保険会社・カード会社などの事業も支えており、保険業界に詳しい人材の派遣をはじめ、コールセンターの運営、共同募集、営業・販売促進、マーケティング支援まで、対応する領域は幅広い。

昨今は、スポーツ事業や病院経営の生活支援サービスにも乗り出し、山梨県民球団をプレミアムパートナーとして支えるなどしている。

「レジャーを楽しむ人が増えれば、仕事が生まれる」

地方創生に寄与する企業姿勢は、共感を呼んでいる。

高齢化、少子化が進み、ライフスタイルの多様化が一段と進む中、単一の商品や販売チャネルを提供するのではなく、

「保険のみならず、多角的なサービスと価値を提供し、日本社会の課題解決に貢献したい」

と、未来志向。



給付時の、お客さまの「ありがとう」が一番、嬉しい。

入社3年半の佐々木さん。

広島生まれで、県外に出たことは無い。広島の大学を卒業後、不動産会社に就職し、転職して前職はフルコミッションの保険会社に勤めていた。

不動産の営業をしていた時は、

「担当した団地の分譲住宅を、『買う? 買わない?』 だけの営業」

やりがいが無かったという。

先輩に誘われて転職した保険会社は、時間は自由、自身の成長も

感じられ、楽しかった。12年務めたが、

「扱う保険は1社に限られたため、お客さまに本当に必要かどうかの葛藤があった」

一方、ほけんのぜんぶでは、扱う商品は40社以上の保険会社から選べるため、人によって違うニーズに応えた、納得のいく案内ができる。報酬も、固定給+歩合で安定しているので、無理な営業をすることもない。そのため、

「お客さまに、心から感謝してもらえることは少なくない」

例えば、若い人でも病気のリスクはある。提案した保険に加入した直後に病気が発覚して入院給付金を受けることができ、喜ばれたことも。

「一番やりがいを感じるのは、給付の時」

と、佐々木さん。

顧客と直に接することのできる今の仕事は、自分に向いている。

好きな言葉は「ラッキー」

何事にもポジティブだ。



「一生涯、寄り添える」そんな関係づくりが、やりがい。

入社1年の宇田さん。

山口県下松市に生まれ、大学で東京に。卒業後は半導体のエンジニアとして8年勤め、転職した保険代理店で13年勤めた後、現職。

エンジニアだった頃、自身がファイナンシャルプランナー(FP)のアドバイスを受けた折、

「直接お客さまから『ありがとう』と言われる仕事に興味を持った」

製造業の現場では経験できないことだ。

保険に”なんとなく”入っている人が多いが、家庭ごとに、本当に役立つものがあり、

「“売りたいものを売る”のは違う」

FPとしての役割がそこにある。と、宇田さん。

しかし前職では、店舗型の保険代理店だったため、こちらから出向くことは出来なかった。ほけんのぜんぶでは、お客さまの自宅へも伺えるので、しっかりヒアリングして、お客さまにとって最善の選択を提案できる。

30歳代なら住宅ローンの相談が多く、40~50年のローンを組むと、定年後の返済計画も必要になる。また、資産運用や、相続・税金対策など、長い人生の中でFPが出来るアドバイスは多い。

「一生涯、寄り添える」

それが、今の仕事の醍醐味だ。

好きな言葉は、中村天風の「運命を開く」

辛い時も、上昇志向で乗り越える。



「より働きやすく」その方針が、結果に繋がる。

ほけんのぜんぶは、創業以来4Sの向上を通じて、貢献地域の拡大を図ってきた。しかしながら広島支店においては、

「規模を優先しない」

と、社の方針は明確だ。

4Sとは、1.従業員満足(ES)2.お客さま満足(CS)3.取引先満足(BS)4.株主満足(SS)。一番に、従業員を上げているのが特徴。

3年で9割が辞めるほど、退職の多い業界。

「より働きやすく」

を優先することは、結果、お客さまとの長い付き合いが叶うこととなり、顧客満足度に繋がる。

働く人の「やりがい」+「報酬」+「環境」を作り続けることが、重要であり、最優先だという。

一方、広島支店の現場は、そんな会社の方針に応え、

「結果で恩返ししたい」

と、意気込む。

SO@Rビジネスポートには7月に入居したばかり。部屋も広く、既存客フォローのためにも、もっと人員を増やし成果を上げたい。

交流会や勉強会が頻繁に行われ、入居者同士や外部の異業種と知り合う機会も多いSO@Rでは、新たな出逢いや、ビジネスマンとしての成長も期待できる。必要であれば専門家を紹介するなど、仕事に必要なサービスは、ほぼ揃っている。

ロビーのデコレーションや、バーカウンターなど、ワクワク感もモチベーションに繋がる。

環境は整った。ここで、

「仲間とともに、未来を切り拓く。」

2人に、迷いは無い。




インタビュアー : (株)ソアラサービス 代表取締役社長 牛来 千鶴

掲載日:2026年8月21日


~佐々木さん、宇田さんへの取材後インタビュー~



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